キッパリと断る。
どこから情報がまわっているのかは分かりませんが、悪徳商法を行っているところというのは、突然電話をかけてきますよね。そして場合によっては家庭の事情さえも知っていたりするから恐ろしいです。育児中の家庭の場合であれば「外に働きにいくことが出来ないでしょうから、在宅でも出来る仕事を紹介しています」とか言って…。
手口なんてすごくありきたりで分かり切っている方法を利用してくるのに、どうしても話が上手すぎて騙されてしまった…という人もとてもたくさんいるのです。在宅ワークの紹介をしていると言って、こんな仕事がありますよと言われたのではじめてみようと思ったら、「この仕事をはじめるためには資格が必要だと言われて、まずはその資格を取るための勉強をしてください、勉強のための教材があるのでこちらを購入…」という手口がとても有名です。しかし、紹介してもらえる仕事で得ることが出来る収入額の例とかが良かったりすると、仕事をはじめて今後の収入と比較してみたら安いもんかな?なんて思って購入をしてしまう人がいるのです。
あらかじめ何かを購入してくださいと言うのは基本的に悪徳商法と言ってしまって良いと思います。もしも自宅にパソコンなどの環境が整っていなく、用意をしてくださいと言われるのであれば、話は違いますが、資格を取る勉強というのは明らかにオカシイです。こういった電話にっはキッパリと断る必要があります。「けっこうです」という言い方をすると相手方の良い方で捉えられてしまうので「必要ありません」ときちんと断りましょう。